2004/10/31
浦和への追撃権を奪い合う大一番。。。なんだけど両チームともすでに浦和には負けているので、あんまりそんな気がしない。
天皇賞秋を横目に見ながらの観戦だったので、羽生のゴールを見逃してしまった。そのうえ馬券も外れた。二兎追うものは。。。
前半のG大阪は市原の両サイド対応のためか4バック。
試合が始まってみると、密度の低い中盤では遠藤が守備に追われ、フェルナンジーニョが早めに潰されるなどいいところなし。
4バック守備時の約束事も選手間には浸透していなかったようで、羽生にかき回され、佐藤、阿部の前線進出を許してしまい、市原両サイドを止めることも出来ない。
明らかにショット・オン・ゴールではなかった巻のシュートを、慌てた宮本が自ゴールに蹴りこんでしまったのも、守備陣の連携が上手くいっていなかったからだろう。
守備はホントに練習してきたのか、と聞きたくなるような出来ばえではあったものの、大黒と二川の単発抜けだしで市原守備陣に充分怖い思いをさせていた攻撃陣は流石。
後半、G大阪がいつものフォーメーションに戻したら遠藤とフェルナンジーニョが躍動し始め、市原を圧倒。最初からこうすれば良かったのに。
この小手先対応、何か既視感があるな。あ、アテネ五輪か。
G大阪左サイドからの攻撃に対し、若手の水本、水野では対応しきれず、まさしく蹂躙。そうすると市原左サイドの村井も上がるに上がれなくなって、完全にハーフコートマッチ。
同点に追いつかれるのも納得。それどころかG大阪が逆転して当然の流れだったが、ミリノビッチと櫛野が踏ん張りぎりぎりのところではじき返す。
ここで市原サポーターが涙したであろうポイントが訪れる。
選手交替。
G大阪は宮本に替えて攻撃を強化するべく松波。さらに右サイドを活性化するべく大黒に替えて森岡。さらに電柱が松波1本では足りないと見えて中山を投入。
対して市原は、水野に替えて楽山、まあこれはいい。しかし羽生に替えて要田が登場したときは流石に同情の涙を禁じ得なかった。加入して1週間も経っていない選手を大一番で使わざるを得ないとは。
来年「もう貧乏は嫌だ」とオシムが逃げても文句は言えないな。
しかし最後には「サイドから放り込むが、真ん中からの突破はない」西野采配(パワープレー編)が逆効果。
スカスカになった中盤では市原MFを止める人間がいなくなり、市原怒濤の反撃を許すことになってしまう。。。。控えに代表候補を置いていながら、どうしてこうなるんだろうなあ。
結局お互いに「大一番に弱い」という体質がそのまま出てしまったのか「あとは触るだけ」というボールに触る人間がおらず、揃って討ち死。
浦和の優勝はこれで確定と見ていいだろう。
本当は新潟に優勝して欲しいが。
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ジャガーF1売却に関わってるのは、F1を全く知らないアメリカ人なのかも知れない。
だから、チームの価値とか関連する出費が分からなくて交渉が難航しているんじゃないか?
マーティン・リーチ(マツダロータリーを救った男、元欧州フォード社長で現マセラティ社長)の離脱は痛かったということかな。
レッドブル、「フォードの担当者はF1知らない」(@nifty モータースポーツ)
んで口では感謝の言葉を述べつつも
パーネル「ジャガーの功績に感動した」(Crash.Net Japan)
実際には人でなしモードに入りかけ、
ジャガーF1スタッフ、今週金曜日でお別れ(@nifty モータースポーツ)
こういう素晴らしすぎるオチが付く。
ジャガー売却、最後の望みはN.マンセル氏?(@nifty モータースポーツ)
このオチ、実現したら万難を排してでも鈴鹿に行くんだが。
それまでにチームが保っていたらだけど。
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ルノーチーム内でもヴィルヌーブ起用のギャンブル結果に関しては意見の一致をみないようで。
ルノー「ビルヌーブ起用は誤りだった」(carview)
ルノー「ビルヌーブとの契約は誤りだった」(Crash.Net Japan)
ブリアトーレ氏、「ビルニューブのほうがまし」(@nifty モータースポーツ)
上2つの記事は全く同じタイトルと内容なので、配信は同じところだろう。
F1に途中参戦してすぐ結果を出せるドライバーは、テストドライバーか、他のカテゴリーでパーマネントドライバーを務めている場合か、シューマッハの血が流れている場合が普通なので、まあ勝ち味の薄いギャンブルに乗ったってことか。
契約切れと共にルノーを辞めるという噂のブリアトーレ。やっぱり辞めるのかな。
エクレストン氏がコスワース買収 [ 2004/10/29 ]ーカルクホーベン氏と分割ー背景にブリアトーレ氏の野望(F1 EXPRESS)ブリアトーレのアップ写真付き
得したのはルノーじゃなく良いリハビリになったビルヌーブ自身。
速さを取り戻せるかどうかはまた別の話だけどね。
ビルヌーブ「ルノー入りは後悔していない」(Crash.Net Japan)
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やっぱり乗りたいみたいだ。
マクレー、WRCにスポット参戦の考え(Crash.Net Japan)
シュコダにしてみると、元が付くとはいえトップドライバーにクルマを試して貰えるのは渡りに船だったんだろう。
本戦で起用するかどうかは別として。
マクレー関連でもう一つ。
マクレー、ラリーレイドで初優勝(Crash.Net Japan)
マクレーがXCR初優勝 [ 2004/10/26 ](@nifty モータースポーツ)
パリダカを勝ったら、日産は別のステージに移るかな?
ルノーは撤退の噂を否定(Crash.Net Japan)して参戦を続けると言っている以上、日産のF1参戦は無いだろうというのがこれまでの報道の流れ。
ただ「エンジンの2チーム供給を義務化」という話が実現すれば、ルノーV10に日産のバッジを付ける、なんて形での参戦があるかも知れない。
とはいうものの、せっかく出来たコネを手放すのももったいないから、そのままマクレー起用でWRCがいいんじゃないか。
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東京Vのサッカーはハマると面白い。
プレスをかけて相手のパスワークを寸断。
奪ったボールは中央で細かく繋いで、特に山田辺りに渡るとアイデア満載の一発パスが出てくる。
平野、相馬とスピードのあるサイドハーフを擁しているので、中央だけでなくサイドに振ってもグラウンダーのクロスやドリブルでの斬り込みがあり、攻撃パターンが多彩。
ただし、全員プレスの代償として後半になると運動量ががくりと落ちて、そうなると山田が消えてしまい、サイドの突破以外は手詰まりになる、という欠点があるので、先制点が命。
今回もその流れどおりの試合展開。
磐田はセカンドステージから選手の顔ぶれが大幅に変わってしまったので、全盛期にみられた全員が細胞のように連動するチームワークは望むべくもない。
前半は完全に東京Vのもの。
細かいパスワークとスピーディなサイドアタックを絡めた目に楽しい攻撃サッカーを堪能させてくれた。
ところがゴール前ではなぜか安全策を採って強引なシュートというのが無い。
楽しいサッカーへの報酬を受け取らないうちに、「全員プレス」のもう一つの代償として現れる自陣の広大なスペースを使われてしまい失点。
ここでアシストした太田は、スピードはあるがボール保持力と守備力ってのはあまり無いようで、典型的な「使われる」選手。
そのためサイド攻防戦では相馬に手を焼いていたが、そういう選手を見事に使ってみせるのが磐田選手の老獪さ。背骨となるベテランが残っているだけはある。12位のチームとはとても思えないな。
2点目も再生ビデオを見ているようだったが、これは東京Vのサッカーにはどうしても出てくる欠点を使われているということで、東京Vがこのサッカーを続ける以上、この手の失点は仕方がないと割り切るしかないだろう。
その分点を取ればいいんだが、「あとは押し込むだけ」という決定的な場面ですらボールがゴールに飛んでくれない。
最近のパターンで平本に変えて森本、平野に変えてウーゴが投入されたが、森本は疲れたチームを活性化するタイプの選手じゃないし、ウーゴにはそこはかとなくそんな香りがするが、周りとの連携が悪く、反応が半歩遅いか早い。
結局森本が1点返しただけで終わったが、東京Vが面白いサッカーを展開していることに間違いはない。
1度や2度の敗戦で方向転換して欲しくないな。
磐田は2点取った後は店じまいとばかりに、ひたすら相手の横パスを寸断していたが、この老獪さも一つの武器。願わくば若手選手が「老獪さ」だけを学ばなければいいんだけど。
さて、磐田の監督交代。
現監督の鈴木一政さんはハーフタイムコメントで「磐田のサッカー」を理路整然と語り、ピッチで実践もできるというかなりハイレベルな監督。
監督としては若手しか指導したことのない山本監督だけに、磐田の財産「サッカーをよく知るベテラン」の活用が鍵となるんだろう。
ただ、変な小手先技を使ってしまうと、前監督のすばらしさも知っている選手達が一気に離れていきそうな不安は残る。
ところで磐田フロントは「結果」と「世代交代」のどちらに重点を置いているのかな。
まあ、「結果」だから山本監督が記者会見で「世界を目指す」なんて発言をするのを認めたんだろうけど。
それとも「世界を目指すのはもう少し先」ってちゃんと釘を刺してあるんだろうか。
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2004/10/30
レジェンドに関して、メーカーのフラッグシップセダンなのに他社の2番手(クラウン、フーガ)を比較対象とするのは如何なものか、というブログを以前投稿したけれど、ベストカーではとうとうフーガとガチンコ勝負をさせられていた。しかもTEXT by 国沢親方。
CarViewでも比較検討車種としてフーガ、クラウンの名前が挙がってしまう。
ホンダとしてみれば、車格はセルシオ、シーマに匹敵する堂々たるデカさのうえ、先進機能てんこ盛り。なのに価格は100から200万は安いので、この2車と比べてもらって「ほらお買い得でしょ」とやって欲しかったのかも知れない。
しかし実際にはクラウン、フーガと比べられ、「でかくて高い、でも走りはいい」となってしまう。クラウン・アスリートの最高グレードと同じ値段だもんなあ。
そのうえ、NHKのニュースで流れた「高級セダン特集」と今回のベストカーのガチンコ勝負では両方ともゴーンが登場している。やはり日産の作戦なんだろうか。
実際には売れ行き好調らしいし、「日本車のフラッグシップ」NSXを擁するホンダは、こんな枝葉末節ごとにこだわっていないかも知れない。
ただ、トヨタや日産が意識的にセダンのプレミアム化を進めている現状を考えると、フラッグシップが他社の2番手と同等の評価ってのは結構痛い気がする。
やはりV6エンジンだからいけないのか?
そこでだ、レジェンドV10バージョン、BMWでいうところのM5を作ってみたら如何か。
TypeRじゃないぞ。ああいう汗くさいクルマではない。
鼻歌を歌いながらポルシェをカモれるハイパフォーマンスサルーンだ。
「東のエンジン屋」として「V10と聞くだけでルーツが分かる。」なんてBMWだけに言わせておくことはない。
1300万の国産車なんて売れないって?
そんなことはない。NSXはまだ売れてるじゃないか。
ところで、トヨタF1の冨田代表がアメリカトヨタにいたときに愛車としていたのはNSXだそうな。
「これはウチには作れない」と感心していたとか。
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2004/10/29
ガヤルドやモデナごときに負けたくない。
しかし、AMGやM5といった量産車はちょっと。。。。
という目もくらむような余裕を持つ負けず嫌いの貴兄に。
メルセデスSLRマクラーレンが日本に登場(CarView)
スーパースポーツカー「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン」を発売(ダイムラークライスラー日本)
彼の地では邦貨換算6000万程度のところを5775万円というお値打ち価格で受注開始。
しかも他のメルセデスと違い、最高速度時速250kmという縛りはございませんので、ご満足いただけるかと。
サイド排気が日本の車検にあわなくて販売許可が下りないかも、という報道をオートカージャパンだったかで読んだのが今年の2月。何とかなったようで。
ただ、ブレーキはえらいカックンブレーキだそうな。
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余震が続く中命がけで行われた新潟の救出作業と、集団で一般人を拉致して脅迫する勇者を気取る卑怯者。
この二つを並べてみると、人の命を救うのは物凄い労力を必要とするのに、殺すのは簡単だ、という世の理不尽。
ところで人質バッシングが起こっているのには驚く。
「すいませんでした」って謝ってるじゃないか。
軽率だったかも知れないが、別に罪を犯した訳じゃない。
「彼は自衛隊(=米軍)、あるいは日本政府とは関係ない、と分かれば解放される可能性がある」
ということで政府もNGOも飛び回っているのに、
「軽率な行動が良くない、自分が悪い」
とバッシングするんだから、やっぱり小泉君(口が軽い)が当選する国、ということなのかな。
大統領選ではブッシュ優勢と伝えられる米国を笑えないよな。
期限まであと半日くらいか。何とかならんかな。
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2004/10/28
三菱自、日産と軽自動車で共同出資会社(日経新聞)
三菱、日産が軽自動車合弁 水島工場を新会社へ譲渡(Yahoo! Japan・共同通信)
自動車業界による三菱自工救済運動の一環。
もっともこの前のアクションは「トヨタが三菱社員を再雇用」(読売新聞)くらいしかないけど。
軽を持ってないメーカーは日産しかないから、買い手は日産しかいなかったんだろう。
出資は折半、ということになっているけれど、三菱は「金がないので提携」とか言っているから施設だけ提供して、資金は主に日産から、ということかも知れない。
eKワゴンがそこそこ売れているから、手放さないかと思ったんだけどね。
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マクレー、スペインでシュコダをテスト(Crash.Net Japan)
「マキネンの秘蔵っ子」ヒルボネンに限らず、モータスポーツ界に秘蔵されている子供はたくさんいるらしい。
このニュースはマクレーが秘蔵していたドライバーをシュコダに乗せようと奮闘していたら、その流れでテストに参加してしまった、というもの。
ケケ・ロズベルグが、自身が出場していたツーリングカーレースを観に来た「秘蔵っ子」ハッキネンに
「応援じゃなくて、勉強させてもらった、だろ!」
と気合いをつけていたが、もしマクレーが現役復帰したら、これを上回る俺様エピソード。
ただ、マネージャとしてはどうかと思うが。
乗るのならヨーロッパラウンド+ジャパンでよろしく。
今年のサインツに続く「日本に縁の深いドライバー、最後の勇姿」お披露目会ということで。
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2004/10/27
iPod Photo(アップル)
アップル、カラー画面を備えた『iPod Photo』などを発表(HotWired)
Euro2004を観に行った時、すでにヨーロッパでもカメラ付き携帯が当たり前になっていた。
こういう事情を考えると、「写真を持ち運べるだけ」ってのは40GB以上もあるハードディスクの使い方としては勿体ないんじゃないだろうか。
そうなると「HD録画カメラ」か。
キャノンあたりと共同開発しないと無理そう。
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国産セダンががんばっているのは痛い程よく分かるんだけど、やっぱ身体が反応してしまう。
独BMW、来春のジュネーブ・モーター・ショーで5世代目の「ニューBMW 3シリーズ」を公開(日経プレスリリース)
マニュアル操作を思い出しとかないと。。。と思ったけど日本仕様はやっぱりオートマだろうな。
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2004/10/26
キング・カントナ、久々の御言葉。
元マンUのカントナ、商業主義のサッカーに反対=プレミアL (スポナビ)
キング、誠に僭越ながら、マンチェスターUはもう充分「商業主義」に染まっておるようですが。
ところで、アーセナルとの大騒動。
マンUのファン・ニステルローイ、FAから呼び出しを受ける=プレミアL(スポナビ)
マンU対アーセナル戦の波紋広がる=プレミアL (スポナビ)
アーセナルの平均的なサポーターの生い立ちを描いたニック・ホーンビィの「ぼくのプレミア・ライフ」に、マンチェスターUに関する記述は全く出てこない。
つまり、元々はお互いを罵りあう土壌なんか無かったんだろう。
レアル・マドリーvsバルサ、セルティックvsレンジャーズ、インテルvsACミランといった「文化的、地理的、歴史的に罵りあいが避けられない」組み合わせで起こる騒動であれば、東洋の部外者が口を挟める程単純な話ではないので、仕方がないかとあきらめもつくが、今回のように選手同士の「遺恨」であれば、口を挟める気がする。
「いい年こいて何やってんだ、仕事しろよ、お前ら」と。
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日産のフーガも発売になって、3大メーカーの高級セダンが出そろったところで、ぼちぼち雑誌に比較記事が載り始めた。
しかし、前も書いたけれども、レジェンドの敵はマジェスタ、セルシオ、シーマのはずだ。
メーカーのフラッグシップセダンなんだから、この並びで間違っていないと思う。
ところが、ここんところ目にした比較記事はクラウン・アスリートとフーガが対抗になっていた。
金のかけ方が違うんだから、普通に内装とか装備を比べればレジェンドが勝って当たり前、というかホンダとしてみれば負けたら言い訳出来ない。
そういえばNHKまで「高級セダンが続々と」なんてニュースのミニ特集でレジェンドとフーガを並べて扱ってたなあ。
しかし、NHKはいいのだ。そもそもNHKに「TVK・新車情報2004」並のクルマ情報を期待する方が間違っている。
しかし、その「新車情報」並の情報を求められるクルマ専門誌が、400万のクルマと500万以上のクルマを「同じ時期に出たEセグメントだから」と比較してしまったら、求められる情報を提供していないことになるんじゃないだろうか。
ベストカーでは「フーガの方が安くてお買い得」とまで書いてあったぞ。
そうじゃないんだ。読者は「同じ値段ならどれがいいかな」って情報が欲しいんだ。
そりゃまあ、上から2番目のセダンを大衆車・USアコードの内装を変えただけでお茶を濁す、ホンダの姿勢にも問題があるのかも知れないが。
インスパイアをクラウンやフーガと比べる客はいないだろうな。
日産にしてみれば“してやったり”なんだろうか? それとも100万近い値段差のある敵の相手をさせられるなんて、やっぱり不公平だと思っているんだろうか。
トヨタは。。。。、相手にしていないか(笑)
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2004/10/25
オフシーズン突入ともなると、コース外でのバトルの方が派手になるな。
実際、ブラジルのシューマッハ兄は「周回遅れにならなきゃいいや」ってなもんだったろうし。
んで、これはバトル終了。
合算タイムでグリッド決定 [ 2004/10/24 ](F1 EXPRESS)
こっちはバトル開始。
来季はタイヤ交換禁止に!(@nifty モータースポーツ)
GP2日制採用を要求[ 2004/10/24 ](F1 EXPRESS)
ブラウン「2.4リッターV8エンジンの方が安上がり」(Crash.Net Japan)
フェラーリの最量販エンジンはV8なので、マーケティング面から考えてもV8化は望むところだろう。
他のメーカーの最量販V型エンジンは6気筒だから、V10廃止ならV6にしてくれと思ってるんじゃないだろうか。
オデッセイやエスティマのマーケティングと直結してしまうF1エンジン、ってのも萎えるが。
これはなんだろう。観客のつぶやきといったところか。
冨田トヨタ代表が緊急提言 [ 2004/10/23 ](F1 EXPRESS)
「エコロジーカーの開発をしたい」と語っている冨田代表らしい発言。
要するに「今のF1界は目先の結果だけしか求めていない」という苦言。
ただ、プロ野球を引き合いに出しているところを見ると、国内プレスのみに向けた発言らしいね。
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アルビレックスが負けてしまった。。。。
なに、これで最終節のドラマチック度が上がるってもんだ。
それはともかくとして、この世に神なんかいません。
これまでの歴史を考える限り、いたとしたら大変器の小さい野郎です。
結局人間を助けるのは人間なのです。
いい人を気取るつもりもありませんが、サイドバーに寄付の送付先なんかを追加しました。
明日の1杯のコーヒー、1箱のタバコを我慢して、本当に必要な人へ1本のペットボトルを送ってあげるのも、いいんじゃないでしょうか。
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2004/10/24
ルノー、F1撤退しWRC本格参戦か?(@nifty モータースポーツ)
「全チームワークス化」を悲願とするバーニーには悪いニュース。
ルノーの前回の撤退理由は「ウチのエンジンがブローしたときしか話題にならなくなった」ってな凄いもの。
(あとは、ウイリアムズがマンセル、プロスト、ヒルと連続でチャンピオンとの契約更新に失敗したから、ってのもある)
まあ、実際「シャシーもエンジンも自前」ってのは大メーカーでも厳しい。
メルセデスもBMWもホンダもシャシーは作ってないからね。
それに、F1とクルマの売り上げが直結するわけではないことは、アウディとプジョーの好調ぶりを見れば分かる。
「F1のアイデンティティ」フェラーリですら、F1未開の地・アメリカで稼いでいるわけだし。
そう考えれば「レースを辞めたって敗北感を味あわずにマーケティング効果はそこそこ持続でき、しかも金は5分の1くらいで済む」WRCへの移行は、ゴーンらしい合理的な結論か。
フォルクスワーゲンもシュコダにリキ入れるっていうから、ベントレーとかアウディのF1参戦はないだろう。
メーカーがF1、WRCの両方をにらんで行動して、これまで以上に金が動くとなれば、これからのモータースポーツ界のキーマンは両方に顔が利くことが条件。
となれば、バーニー亡き後のトップはジャン・トッドかデビッド・リチャーズになるかな。
F1にしか顔が利かないロン・デニスやブリアトーレじゃダメだろうな。
リチャーズ代表、「エクレストン説得する」(@nifty モータースポーツ)
ところで、本当にルノーがWRCに参戦するとしたら、クルマはやっぱりメガーヌ2か。
お得意のV6ミッドシップにするんだろうかやっぱり。
これじゃないだろうけど。
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2004/10/23
サインツ、今季いっぱいでの引退を表明(Crash.Net Japan)
パンケニコロベツでは客の前ではケツ降って曲がって見せたりして、「マタドール」の片鱗を味わうことが出来た。
トミ・マキネン、コリン・マクレーに間に合わなかった日本の古参WRCファンにしてみれば、同じく日本と関係の深い「エル・マタドール」最後の勇姿を拝めたわけで、長くファンを続けると、やっぱり良いことがあるね。
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ルノーが破壊力を増したのはタフ・ネゴシエイター、フラビオ・ブリアトーレの復帰以後。
BARがまともになったのは、寝業師、デビッド・リチャーズとF1ノウハウを豊富に持つホンダ加入以後。
となると、トヨタF1に足りないものが見えてくる。
しかしF1ファン故にヤリスを買うヨーロッパ人がいるとも思えないけど。
「常勝」トヨタ、F1だけは我慢の戦い(朝日新聞)
ちなみに新規加入のラルフは、自分を脅かすライバルがチームメイトだと通年成績が安定しなくなる、という悪癖があるので、どんなもんでしょう。
裏を返すと、兄貴のように反則気味の速さがない、ってことでもあるんだけど。
ちょうど良く空き家のこの人は「ドライバーとしての能力を担保にチームを従えることが出来た」ことを、チーム監督になったときすっかり忘れていたので、その辺を今どう考えているかを確認しないまま雇うと危ないよ。
フラビオ・ブリアトーレはルノーを離脱するらしいけど、なんか自分の会社を設立するらしいし。
あ、でも金さえ払えば全てOKがこの世界だから。
このバカみたいな騒動が象徴するように。
イギリスGP、やっぱりダメ? [ 2004/10/20 ](F1 EXPRESS)
エクレストン氏、「イギリスGPは消滅」(@nifty モータースポーツ)
BRDC「GPの喪失はイギリスにとって大打撃」(Crash.Net Japan)
エクレストン氏、「スチュワート告訴だ!」(@nifty)
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2004/10/22
川崎重工業がオートポリスの買収検討−−「2輪車のテストコースに」(Yahoo! Japan)
「オートポリスサーキット」、川重が買収検討(朝日新聞)
川崎重工がオートポリス買収へ(スポーツニッポン)
カワサキ オートポリス30億円買収(東京中日スポーツ)
オートポリスサーキット
遅ればせながらオートポリスサーキット買収の話題。
「プロポーザル方式」ってのは、売却先を公募する方式なので、まだ決定事項ではない。
ただ、この方式は入札と違って値段だけでなく、「ちゃんとした提案」とセットで応募しなきゃいけないので、例えばほりえもんが新球団を設立できなかった腹いせに大枚叩いて応募しても、納得のいく活用方法を提案できなければ、上津江村ははねつけることが出来る。
要するに川崎重工以外に「納得のいく活用法込み」で応募できる個人、団体がいるとも思えないので、「ほぼ決定」として報道されているわけ。
しかしサーキット設立者のバブル紳士・鶴巻社長は、今何しているんだろう。
彼の持ち馬だったエーピーインディ(APはオートポリスの略)は、アメリカを代表する大種牡馬になりつつあるけれど、その上がりで食ってるのかな。
ちなみにオートポリスの公式ホームページは、以前、カレンダーに「村内対抗自転車レース」なんか載っていたりして大変ほのぼのした作りだったんだけど、JGTCの開催が決定した辺りから少しは金をかけるようになったのか、急に垢抜けてしまった。
川崎が買ったらますます垢抜けてしまうんでしょうな。
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フジテレビの「ニューデザインパラダイス」。
番組継続決定後のお題は「鯛焼き」。
この番組、実は前半のうんちく部分が面白いんだけど、今回は鯛焼きの元祖が登場。
「泳げ! たいやきくん」の「みせのおじさん」はこの爺さんだそうな。
ちなみに「新たなデザインの鯛焼き」は「小鯛をドーナツ状に4つ繋いだ」もの。
「他の人とシェアできて、コミュニケーションツールとしても使えるうえ、一口で食べられる」
とはデザインしたデザイナーの言葉。
熱々の鯛焼きを一口で食べたら火傷するなあ。
ちなみに司会の矢原章介の司会初仕事は、BS1の「世界の競馬」だった記憶があるが。
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「たかがドライバー」に余計な金を使わないのがウイリアムズ。
「いいクルマを作れば、トップドライバーの方から言い寄ってくる」ということを知っているから余計にね。
「バトンの代わり」もお手ごろ価格で収めてるし。
ウイリアムズ、2006年のバトン獲得を示唆(Crash.Net Japan)
CRB、バトン移籍を認めず(Crash.Net Japan)
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2004/10/20
渦中のバトン、F1シート消滅の危機?(@nifty)
「ウイリアムズは伝統的にドライバーに金を使いたがらない」
確かに。(笑)
金さえ貰えれば優秀な人材でも手放してしまう組織は、そもそもトップを狙っていない。
そんなわけでBARの「本気で勝負いってます」度はかなり高いと判断される。
違約金で済む話ならチーム間で解決できるから、わざわざ上訴なんかしないだろう。
ウイリアムズの言い分は
「バトンは違約金を払わなくていいって言ったから、渡りに船で契約した」
BARの言い分は
「まだウチとの契約があるんだから手放すわけにはいかない」
バトンの言い分は
「・・・・・」
違約で大騒ぎを起こしたドライバーの先達としてはジャン・アレジがいる。
ウイリアムズとフェラーリの両方と契約してしまって泥沼。
このときは先にウイリアムズが契約していたんだけど、後からフェラーリがやってきたら、アレジ自身が舞い上がって契約書にサインしてしまい、結局フェラーリがウイリアムズにそれなりの補填金を支払って解決した。
「情熱的な(あんまり頭を使わない)ドライビング」がウリの、彼らしい行動ではあったけれども、私生活でどうかはともかく、ドライビングはその地点から成長しなかった。
果たしてバトンは頭を使ってあえてこういう行動に出たのか、後先考えずにサインしたのか。
その辺を確認する意味でも、来年のドライビングを見てみたい。
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2004/10/19
2004/10/18
どうせなら、ビル・ゲイツにパ・リーグ丸ごと買って貰えばいいのに。
球団買収への意欲示す ソフトバンクの孫社長(スポナビ)
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会長がアジア杯会場でブーイングされただけに、AFCも中国にはいい印象がないんだろう。
W杯予選、中国vs香港に連盟が警告(日刊スポーツ)
ただ、中国の言い分にも一理ある。
W杯一次予選最終戦、協会「香港に小細工しない」(中国情報局)
確かに組み合わせが決まった時点で火種になるのは分かりそうなもんだ。
まさかこういう状況を見越して同組になるように手を回した訳じゃないだろうな。
そこまでしているのなら感服。
そんな代表には絶対負けたくないが。
しかし産経もわざわざ八百長騒動と絡めてコラムを書くことはないよな。
普段から読売より右側の社説を書いているだけはある。
中国サッカー「存亡の危機」? 判定めぐり迷走 W杯出場ピンチ(Yahoo ! Japan・産経新聞)
現中国代表監督、アリ・ハーンのサッカーは、アジア杯の決勝で見る限り「PA前なのにサイドに振る」という効率の悪いサッカーだったので、得失点差で負けるのも、ある意味納得。
まあ、「ボラ・マジック」の看板に偽りはなかった、ということで。
今、ミルティノビッチが監督を務めるホンジュラスは相当厳しいみたいだけど、まだ可能性は消えていないし。
(10月19日訂正 ボラ・ミルティノビッチは今年6月にホンジュラス代表監督を辞任してました)
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2004/10/17
スイープ直線一気、ダンス4着/秋華賞(日刊スポーツ)
アンチサンデーサイレンスの人なら3連複までばっちりか。
4コーナー回った辺りで「あ、イケるな」ってな感じ。
自分は中途半端なアンチSSなのでダメだったけど、鶴留&トウショウのラインにはジンと来る。
池添はゴール後に男泣きしていたが、インタビューでは感情を抑えて「(ずっと乗せてくれた)鶴留先生に恩返しできました」と感謝の言葉。
ちょっと突き放した言い方をすると、この馬、脚の使いどころが難しいので、超一流ジョッキー(具体的に言えばユタカ、アンカツ、ペリエ)を確保できないのなら、変に乗せ換えるより色々試行錯誤してきたジョッキーを続けて乗せた方が結果が出やすい。
人情面から語られやすい「我慢の起用」にもちゃんと合理的な理由がある訳で。
まあ、ユタカとかアンカツはその辺の「試行錯誤」をしなくても結果が出せちゃったりするんで、超一流なんだけれども。(例・ツルマルボーイの安田記念)
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内装の木目はティアナで採用した「柾目」。
日産車の木目はこれから全部こうなるのか?
「(日産車の木目は)よ〜く見ると印刷の点々が見える」という評論家(誰だか知らない)の発言を思い出し、まじまじと目を近づけて眺めてみたが、そんなことはなかった。
日産の内装レベル向上と言うよりも、印刷技術の進歩なんだろう。
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2004/10/16
2005年F1暫定カレンダーが発表! イギリス、フランスも残留し全19戦に(Crash.Net Japan)
日本GPは10月9日決勝の第18戦 [ 2004/10/13 ](F1 Express)
一覧で見ると、やっぱり19戦は多すぎるよなあ、と思う。
ただし、「とりあえず候補はみんな入れる」が暫定カレンダーなので、落ちるGPがある可能性大。
ちなみに日本は10月7日から10月9日。
2005年のWRCカレンダーが発表に(Crash.Net Japan)
ラリー・ジャパンは第13戦 [ 2004/10/15 ](F1 Express)
F1のカレンダーが決まらないから、決定事項とは言えないそうな。
日本は9月30日から10月2日。つまり、鈴鹿の1週間前。
その前はイギリスで、その後はフランス。
無茶な予定って気がするが、見ようによってはホーム→遠征→ホームってな感じで、鈴鹿の後にブラジルに向かう今年のF1よりはマシか。
ホーム→ホーム→遠征のほうが常識的とは思うけど。
これが決定であれば、日本在住のモータースポーツファンにすれば2週連続で最高峰レースを味わえるわけで、「帯広、鈴鹿遠征資金口座」を開くだけの甲斐はある。
とはいうものの、アテにならないモータースポーツ界。
ヨーロッパラウンドの後に回される可能性も高いので、貯金を始めるにはまだ早いな。
ちなみにこんな穴馬も。
FIA GT来季カレンダー発表 トルコなどが追加、日本でも開催か(Crash.Net Japan)
「F1中国GP」候補地として何度か名前の挙がった珠海なんて懐かしい気もする。行ったこと無いのに。
開催するとしたら富士スピードウェイか。他に大キャパシティのサーキットって無いし。
このレースは実質フェラーリ・マラネロとポルシェ・GT3のためのカテゴリー。(@nifty MotorSports)
大メーカーが参戦しない数少ないトップカテゴリーだが、日本ではアレジとかフィレンツェンとかの元F1ドライバーが参戦しているDTMの方が客が集まるんじゃないかな。
ハッキネンが参戦するなんて噂もあるし。
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(先代アコードと似たような顔をしているから、そのイメージで想像してしまっていたので、実物を見ると)でかい。(ホンダ・レジェンド)
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2004/10/14
ハットトリック&決勝ゴール
このまま普通のFWになっちゃうのか? 鈴木。
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「インターネット=アダルトサイト」という思考法がオヤジっぽくて良いぞ。
言いがかりだな、しかし。
アダルト事業に質問、配分時間には差も…ヒアリング(読売新聞)
成人向けサイトへの質問、ライブドアに集中 ヒアリング(朝日新聞)
ほりえもんのサイドビジネスはちゃんと把握されているようで。
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2004/10/13
メーカーのF1戦略…イメージ向上、技術者育成狙う(読売新聞)
内容はタイトルを600文字程度に薄めたもの。
意味は分かるんだけど、記事の趣旨が分からない。
こういう説明を載せないと、未だ「大トヨタがともあろうものが、あんな暴走族の親玉みたいなのに参加するなんて」とかいう読者が多いんだろうか、読売新聞は。
帝王、朝まで飲み明かす [ 2004/10/11 ](F1 Express)
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2004/10/12
山本氏と下旬から交渉へ J1磐田の松崎社長 (スポナビ)
磐田、山本氏と今月下旬から交渉(ニッカン)
来期の磐田における最大のミッションは「世代交代」だと思うんだけど、「自らのよく分からないこだわり」から青木や平山を潰しかけたこの人で大丈夫なのか?
もっとも、枝葉末節にこだわって「幹」の構築をしない人だけに、どっしりと太い幹があるチームには逆に合うかも知れない。
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(Amazon.co.jp)
ホンダの企業CMになんでこの曲が使われてるか、一昨日分かった人はかなり多数に上ると思われる。
使われたのはゼブラーマンよりも先だよ。
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2004/10/11
もう「ハルウララ」ってユーザカテゴリー作るかな。面白すぎる。
「ハルウララ イン ザ ムービー ギャラリー」プレオープン(高知競馬場)
ハルウララ:高知競馬場内にギャラリーがオープン(毎日新聞)
プレオープンの画像に写ってる化粧の濃いおばちゃんが現馬主か?
あれだけ騒動起こしても、平気で出てくるとは流石。並んでテープカットする調教師はもっと流石。
映画に出演してる女の子が挨拶してるみたいだけど、写真に説明が全く付いていないので誰が誰だかさっぱり分からない。やっぱり商売っけ無いのか、高知競馬場。
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そういえばレジェンドだけでなく、インテグラも鈴鹿開催に合わせてマイナーチェンジを発表してたっけ。
それはともかく、今年の鈴鹿はほとんどトヨタ協賛番組かと思うようなトヨタCMつるべ打ち。
しかし、本放送に戻ると当たり前だけど表彰台を争うBARホンダばっかり映るわけで、トヨタにしてみれば不本意な棲み分けが出来てしまっている。
まあ、F1を「マーケティングの一部」と捕らえた場合、今回はホンダの方が正しいのではないかな、と。
これをず〜っとやっているのがフェラーリなわけで。フェラーリのCMなんてあり得ないしね。
しかも、トヨタのCMはミニバンばっかりで、どこがF1やねん。
せめてセリカかMR-SのCMでも流してよ。今まで見たことないし。
ホンダだって、あんまり数の見込めないインテグラTypeSのCMを、こんな大一番に合わせてわざわざ流しているんだから。
琢磨。。。。、またピット戦略で失敗してしまった。。。。。
とはいうものの、6位、5位、4位と来たから来年は表彰台だな。
しかし何か盛り上がってない表彰台だったなあ。
まあ、2位と3位のドライバーが来年移籍することが分かっているだけに、チームとしても心情的にあんまり喜ぶ気になれなかった、ってなもんか。
シューマッハー、ポールtoウインで13勝目! 琢磨は粘りの走りで4位フィニッシュ!(Crash.Net Japan←アクセス過多か妙に重くなってる)
日本GP決勝でバトン3位表彰台、佐藤4位で今季7度目のダブル入賞(ホンダ)
F1応援ありがとうございました(ホンダ)
第17戦日本GP 惜しくも予選の好調を決勝レースへと結びつけられず(トヨタ)
高橋敬三DTCに聞く:決勝(トヨタ)
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2004/10/10
ホンダはレジェンドの発表を鈴鹿開催にぶつけてきた。
さらに企業CMはF1ストック映像花盛り。
わざわざ「F1参戦記念車」を作らなくても、何となく「F1といえばホンダ」ってな感じでどんなクルマでもF1イメージに繋げることが出来る。
これは純粋にホンダの強味。
伊達に60年代から参戦していない。
多分「マジェスタと比べてうんたらかんたら」という比較記事が各雑誌に載るんだろうけど、このような「ホンダの強味」を考えれば、マジェスタとレジェンドの共通点は「フラッグシップカー」以外には存在しないことがわかる。
要するに鈴鹿に燃える世代がレジェンドの対抗としてマジェスタを考えることはほとんど無いし、その逆も無いだろう。
早い話、あなたの上司の何人が佐藤琢磨の名前を知っているだろうか。
トヨタの目指す「外車の代替として選ばれる高級車」マジェスタは、全ての外車ではなく「メルセデスベンツの代替」。
結局、ホンダの狙いは「ミニバンからセダンへ帰ってくるクルマ好き」だろうから、「BMWかアウディの代替」。
こうしてみると日産シーマは辛いなあ。
ウリは「イチローの愛車」ってくらいか。
バイクにも乗る自分としてはマジェスタのCMが大嫌いなので、レジェンドには頑張って欲しいが「F1バブルにヤラれた」世代が、当時すでに30歳だったとしてもまだ45歳。「500万からのクルマを新車で買える」世代としては厳しいかなあ。
アウディA6の似たようなグレードと比べれば100万以上安いけどね。
ホンダ レジェンド(Response)
ホンダの旗艦「レジェンド」、一新され4代目に(WebCG)
【Movie】新型「ホンダ・レジェンド」発表会〜2世代分以上、進化させました(WebCG)
そりゃ8年も放っとかれたんだから、それくらい変わるよなあ。
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2004/10/09
「町おこし・村おこし」関連のニュースはいつ見ても楽しい話題が一杯。
「イチローロード」に異論 「歴史軽視のこじつけ」−−萩から反発の声も /山口(毎日新聞)
イチローが来年記録を更新したら、263号線か264号線か分からないけれど、それを「イチローロード2」とすればいいだけだ。それか日本全国の200号以上の国道を全部イチローロードにしてもいいな。
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イチローが国民栄誉賞を断った。
言い分としては「モチベーションが保てなくなるかも」ということだが、これはあげようと考える方が悪い。
「来年、自分の記録を破ったら、またくれるのかよ」ってなもんだ。
王貞治とか衣笠祥雄の現役生活を通して築いた記録と違って、1シーズンの記録だからね。
今あげてしまうと、毎年国民栄誉賞をあげる羽目になるかも知れない。
。。。それはそれで面白いかも。
賞金なしで賞状と盾だけなら、DHLかFedexで送ればいいんだし。
それとも、小泉首相がど〜しても誰かに賞をあげたいのであれば、イチローを潰しかけた土井正三に国民不栄誉賞を与えてみたらどうか。
「やり切ったときに」 イチローが受賞辞退の弁(スポナビ)
イチロー:国民栄誉賞受賞を辞退(毎日新聞)
イチロー、国民栄誉賞断る「モチベーション低下する」(読売新聞)
イチロー、国民栄誉賞再度の辞退「まだ未熟者ですから」(朝日新聞)
MLB=イチロー、国民栄誉賞を辞退(ロイター)
イチロー「259」 新打法究極に迫る 84年ぶり最多安打更新(Yahoo! Japan)
国民栄誉賞・内閣総理大臣顕彰(中野文庫)
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今日からTBSで始まった深夜番組「R30」。
ほりえもんをゲストに招いてグルメだ温泉だとやるらしい第1回はどうでもよすぎる内容で、2分ですぽるとに変えたが、来週放映のテリー伊藤と中村史郎日産デザイン本部長の対談は興味深い。
今秋発表された6車種、というかプレサージュ以降の日産車は一時期炸裂したデザインコンシャス路線が落ち着いてしまった感じなので、P12プリメーラとV35スカイラインを激賞しているテリーにはその辺を突っ込んで貰いたいんだが。
でも、この番組タイトルは鉄仮面スカイラインとは関係ないよな。
ちなみに同じ日のフジの金曜エンタテイメントではこんな楽しそうなお笑いドラマを放送します。
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“世界サッカー界の談志”クライフがルーニーをぞんざいに語ってみました。
ヨハン・クライフ、ルーニーを絶賛=プレミアL(スポナビ)
ちなみに引用元のデイリー・スターはこういう媒体です。
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単純に指導者への道を選ばないところが、この人らしい。
洪明甫が現役引退 アメリカに留まり指導者か経営者の道へ(スポナビ)
もしかして、これまで仕えた代表監督の扱われ方を見て「監督より偉い奴になろう」と思ったのかも。
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2004/10/08
「日本サッカーをよく知るS級ライセンス保持者」を呼ぶのであれば、フロントにカズ兄というのはネックではないだろうか。
神戸 山本昌邦氏招へい断念へ(スポナビ)
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2004/10/07
メールマガジン「自動車ニュース&コラム」によると、テレ朝のANNニュースで、山口県での運転手死亡事件のニュースに関連して、「お詫びをさせてくださいと大々的に宣伝したのに、以前の幹部は裁判で片っ端から無罪を主張とは。何をお詫びしたいのか」なんて内容のコメントがあったとか。
三菱自は解散して「株式会社ランサーエボリューション」と「株式会社パジェロ」というちっちゃい会社を作りゃいいじゃんかと思っているような自分でも、流石にこの言い方はマスコミとしてまずいと思う。
この事件に関しては、三菱自自体は被害者遺族への賠償に応じるつもりらしいし(NIKKEI NET)、そもそも、この阿呆どもは各々勝手に無罪を主張しているだけで、今の三菱自を代表して発言している訳じゃない。
非難されるべきはこの連中の(三菱をそんな会社にした)個人的資質であって、この裁判と「お詫びしたい」広告をごっちゃにして報道するのは「偏向報道」と呼ばれても仕方ない。
まあ、偏向がこの局の「体質」と言えば、思い当たる節も多々あるし、虚偽報告に関する裁判は争う方向でいる三菱を擁護する気も別に起きないけど。
弊社元社長の初公判に関するコメント(三菱自動車)
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2004/10/05
今発売中の「ベストカー」で川井ちゃんが「国家イベントとして扱われないグランプリは鈴鹿ぐらい」発言していたが、その言葉の正しさを証明するような顛末となりそう。
鈴鹿や富士みたいにバックに大企業が付いているサーキット自体が世界的に珍しい、ということでもあるんだろう。
上海はどうなのかな?
カボーン大臣、BRDCの援助を模索(Crash.Net Japan)
BRDCが声明を発表 エクレストンに再考を求める(Racing-Live.com)
イギリス政府の見解 シルバーストーンのカレンダー脱落を受けて(Racing-Live.com)
ちなみにバーニーの恩着せがましい説明はこちら。
シルバーストンにわずかな光 資金調達が鍵(Racing-Live.com)
趣旨は単純明快で「金がないなら親族一同からかき集めてこい」という借金取りと同等の発言。
今のところバーニーの切り札は「アジア開催」と「ロシア開催」。
F1はアメリカでは人気無いからね。
だから日本のF1人気を再浮上させた琢磨はバーニーの大恩人ですな。
富士でパシフィックGP復活なるか?
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2004/10/04

(Amazon.co.jp)
ビッグビートが懐かしい以外何者でもなくなってしまった昨今。
オアシスの兄貴と組んで色々やってたケミカルは、実は一番つまらなかったけど、やっぱり日本でしか活動できなくなったみたいだな。
そんなビッグビートを引っ張って、ブーム終了後も生き残ったファットボーイ・スリムの新作。
アンダーワールドが「A Handred Days Off
」(Amazon.co.jp)で完全に歌ものに移行したように、こちらも歌もの。
またもや ブーツィ・コリンズを引っ張り出すとは、なかなかにお里が知れる。
相変わらずのノスタルジックなメロディラインを、突き抜けたのか真っ黒にしたリズムトラックに乗っけた本作は、ジャンルバンドからの脱却に成功した記念碑アルバムかも。
ただ、これ
(Amazon.co.jp)でこのバンドと出会った人には違和感あるだろうな。
ところで、ブーツィの公式サイト、ドイツに飛んでしまうな。やっぱりコアなファンはあの辺に在住か。あとオランダとか。
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鈴鹿のチケットを完売させただけあって、当然こんな特番も出来る。
「GO FOR NO.1〜BARホンダと佐藤琢磨 優勝への道」(フジテレビ)
内容に関して特に不満はなかったが、
なんでセナの映像しか出ない。
中嶋悟とナイジェル・マンセルとネルソン・ピケの映像はどうした。
しかもエンディングの映像が、セナがプロストにぶつけてチャンプを逃す瞬間と、ぶつけてチャンプを取る瞬間。
あんまり気持ちのいい終わり方じゃないな。
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2004/10/03
羽地のワントップってのはどうなんだろう。
ボール保持力があるようには見えないが。
名古屋で復活した(しつこいな)と言われる大野にまた注目。
対する横浜の同じ14番で似たようなポジションの奥がゆらりと前線に顔を出したり、ふらりとサイドの深いところに登場しているのに比べて、大野はあまり前へ行かない。行くときは大抵ゴール前でクロスを待っている。
ただ、前線には行かないけれど、低い位置ではよくボールを貰っているので、イメージとしては清水の伊東とか市原の阿部といったところなんだろうか。しかし、この2人と比べると守備をしていないな。
だから、大野から出るパスはチャンスメイクというよりも、チャンスの2つ前くらいメイク。PA付近で危ないパスを出すのは玉田か明神だったりする。
明神が何気にこんな高い場所に進出できるのは、中盤守備がしっかりしていることの表れではあるものの、それなら大野はもっと高いところにどんどん顔を出さないと。ホントに最後のチャンスメイクは玉田の仕事、と思っているのだろうか。
後半、横浜に押し込まれてしまったら交替させられたが「局面打開のパスは滅多に出ない上、守備もしないんじゃ、このままいさせてもしようがない」ってことだったんだろうな。
横浜は中澤、松田、中西というマッチョマンを並べた3バックの守備力を担保に地味なゲームを展開。
あれだけ金をかけて選手を集めたのに、攻撃のキーマンの替えは効かないようで、これは岡田監督の限界? それともあれだけキーマンを欠きながらこの順位にいるってことを褒めるべきか。
前半は前戦の市原がやられた柏中盤鬼プレスの前にミス連発で全くパスが繋がらなかったが、柏の動きが落ちた後半あたりから一気に攻勢。
しかし、どうしても点が欲しい時に岡田監督がたまにやる「絢爛豪華な攻撃采配」が炸裂してしまい、一気にバランスが崩れて玉田にゴールを決められた。
しかし柏。大野と玉田の絡みが相変わらず無いのがもったいない。
中盤守備が生きてきているので、今のままでも何とかなるけれど、玉田が怪我でもしたら相手ゴールを脅かす回数が半分以下になるだろうな。
ちなみに横浜、次節の浦和戦では松田と那須が出場停止。
エメルソン、田中達vs栗原じゃあなあ。
浦和にはツキも回ってきたようだ。
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2004/10/02
「ウチのサイドはある程度攻撃に向いているから裏を取られたりするのは仕方がない。その代わりゴール前のチェックを厳しくする。その厳しいチェックが出来なきゃウチのサッカーじゃない。」
鈴木監督のハーフタイムコメントはこんな感じだったか。
対する石崎監督は試合前に
「サイドの攻防では負けない」
と語っていて、実際そのとおりになったんだけど、それは折り込み済みという点で鈴木監督の方が一枚上手か。ここまで明確に「ウチのサッカー」を規定できる人が、多分今年一杯で山本昌邦あたりにバトンタッチしてしまうのなんて勿体なさ過ぎると思うんだけど。
試合内容は、前線からのチェック厳しい清水が磐田にボールの落ち着きどころを与えずに、優位に立つものの、いったん奪ったボールをよっこらしょとわざわざサイドに展開するためか、チェ・ジェジン、アラウージョ、澤登の3人がユニットとしての連携が今ひとつのためか、ゴール前ではあまり怖くない。対照的に、磐田はサイドはある程度捨てて、回数は少ないものの真ん中からスルスルと抜けていくことで、決定的場面を何度か作っていた。
後半、磐田はオシム言うところの「相手のミスをエレガントに利用」したゴールをグラウが決めたものの、怪我で服部を欠いてしまい、元々福西がいなかったため、中盤の競り合いで圧倒的不利に陥ってしまう。
清水はアラウージョ、澤登を引っ込め、サイドからのボールをチェに集めるように攻撃を単純化したのが功を奏したのか磐田を圧倒。
結局、ほとんど自陣で試合が展開されてしまった磐田が逆転されるのもやむを得なかった。
しかしチェはボールを失わないしヘディングも強いので1トップにはぴったりの人材だね。
来年あたりはガンバかマリノスにいるかも知れない。
磐田の復活は成岡、前田、河村あたりが本格化するのを待つしかないかな。
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イギリスGP、来季カレンダーから脱落(Crash.Net Japan)
エクレストン「“紳士クラブ”を相手にしているようなものだ」(Crash.Net Japan)
「BRDCは損をしてGPを開催する必要はない」とヒル(Crash.Net Japan)
最近近所の本屋で「全開 ナイジェル・マンセル自伝」を見つけて、「これは絶対再版無いから、買わなきゃ」と慌てて買って、家に帰ってアマゾンで確認したらまだ余裕で手に入った。
まあ、それはともかくとして、このようにユニオンジャックカラーのマンセルメットにグッと来る人間としては、彼が思い存分暴れ回ったコースがカレンダー落ちするのは寂しいものがある。
独裁者のバーニーがちょっと反論されただけで切れたのか、BRDCが後先考えずに好き勝手なことを言ったのかは分からないけど、「バーニーが三流ドライバーだった頃、俺はもう天下を取っていた」というお歴々が顔を並べるこの団体は、バーニーが昔から扱いに手を焼いてきただけに、「こんな連中の相手はもうイヤだ!」と思っても無理はないか。
ちなみにバーニー政権下でシルバーストンがカレンダー落ちしたのは2回目。やり手の広告代理店が仲介して、ドニントンパークを対抗としてぶつけてみたものの、客の入りが悪くて失敗したと思った。
現実的に考えるとイギリスを拠点とするチームがほとんどだから、場所はどこであれイギリスGPがカレンダーに復活するのは間違いないと思う。
ロンドン市長「ロンドンとシルバーストンの双方でGPを」(Crash.Net Japan)
F1バブル期に横浜で市街地GPを! なんて声があったのを思い出す。
いざ実行に移そうとしたら、某広域暴力団の事務所がコース脇にあることが判明して断念したとかしないとか。
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2004/10/01
F1参戦以来ず〜っとスクープ報道されている「トヨタF1参戦記念」という名目のスーパースポーツ。
いわゆるトヨタ版SLRマクラーレン。
しかし、このクルマ、トヨタF1の立ち位置を表しているようで面白い。
どこが? というと、F1参戦やスーパースポーツ開発という一大プロジェクトが、「技術者魂ここにあり」というよりも、トヨタ流の冷徹な計算に基づいて行われているんじゃないのか? という匂いがするから。
F1参戦はマーケティング主導じゃないの?と囁かれるトヨタF1だが、なんやかんやで「プレミア化」「ブランド確立」が急がれる昨今のマーケティング事情を考えると、そうであってもおかしくない。
実際、トヨタF1の活動はホンダと違って現場は現地のTMGにお任せ。
日本から派遣している「会長」はお目付役だから、果たして「現場の人材フィードバック」がなされているのか、疑問が残る。
もし、現場レベルの交流が大して無い、ということであればスーパースポーツとF1チームとの関わりは「ドライバーが何度かテストドライブして褒めてくれました」くらいになりかねない。
つまり「F1参戦記念」とは日本とヨーロッパ販売向けの名目として使うだけで、アメリカだったらインディと絡めて売るんじゃないの? ということになる。
まあ、広告宣伝のために2つ併せて合計1000億はかかるプロジェクトを立ち上げているのなら、それはそれで凄いことではあるんだけど。
でも、個人的には「フェラーリなんか目じゃねえぜ」とばかりに開発されたNSXとは志が大きく異なる「マーケティング主導」のスーパースポーツや、トヨタ技術者魂の発露とはなっていないF1チームに感じるものは何もない。
似たようなコンセプトのSLRマクラーレンは、ゴードン・マレーが関わっていることが早くから報道され、開発の進捗状況自体がトピックだった。
「言っちゃった以上は出します」という不退転の決意を表していたとも言えるし、いろんな意味で伝説になっているF1デザイナーの名前も大きかった。
ただこっちもマクラーレンF1の時ほどワクワクさせてはくれなかったけどね。
ゴードン・マレーはMRで行きたかったらしいけど、メルセデスからの要求でFRになっちゃったらしいし。
ちなみに、トヨタF1チームの冨田会長はモータースポーツ畑の人材としては社内随一と呼んでおかしくない人らしいが、一般向けのクルマとして、かのAE86シリーズに関わっている。
でも、本人は「もうエコカーの開発に専念したい」と言っているそうな。
これが即「やる気がない」と同義ではないけれど、最高峰カテゴリーへの参戦を果たした人材の発言としては、ちょっと寂しい。
ただ、レギュレーションの抜け穴を探すことが勝利への近道で、後は既存技術を磨くだけとも言えるモータースポーツと比べれば、未来に向けて何でもありのエコカー開発の方が技術者としては面白いのかもね。
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SME「レーベルゲートCD」が終了へ(ITmedia)
アメリカでのNapster騒動に怖気をふるったソニーが、まだネット配信がメジャーでなかった日本国内で「同じ轍は踏むまい」と導入したレーベルゲートCD。
その後のネット配信の動きを読み切れなかったソニーは結局、iPod & iTunes Music Storeという大穴の先行を許すことになったわけで、今回の決定は「誤りを認めた(公式には認めてないけど)」だけでなく「こういう方法でも儲かるのか」と学んだ、ということだろう。
コピーができないCDはユーザー各位に「同じものを何枚も買え」というのと同義だったんだから、同じ値段で売るのは虫が良すぎたね。半額以下にすれば良かったのに。
個人的にはMacユーザーなので、レーベルゲートCDがどんなものかを体験することはなかったけれど、ITMが始まらないのは痛い。
「アルバム丸ごとはいらない、この曲だけ欲しい」ってのは結構あって、それが古い曲だったりすると、大抵はベスト版でしか手に入らない。
ちなみにその辺の利点を、やや極端な例を使って上手くまとめている記事がこれ(HOT WIRED Japan)。
音楽が個人的なものであるのなら、マイナー音楽を正規に購入できる方法が増えるのは絶対正しい。
あとはDRM(IT用語辞典)の標準化ですか。
囲い込みは勘弁して欲しいね。
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