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2004/08/26

真マラドーナ二世

中止になりそうなアルゼンチンリーグの中継をまめにチェックしている人には鼻で笑われるんだろうけど、やっぱり今回の五輪サッカーのビッグサプライズはカルロス・テベスか。

もちろん名前は知ってたし、「そんなピーナッツ代じゃ売れんよ」とボカのフロントがヨーロッパのビッグクラブに言い放ち続けてるのも聞いてはいたけど、これまで実際に見たプレーは怪我上がりのトヨタカップだけだったから、余計に鮮烈。
「これが本当のテベスか」
てな感じで、マラドーナ二世の意味が身に染みて分かる。

ビエルサ監督は「組織だったチームの中のジョーカー」としてオルテガやリケルメをよくウイング起用していたけど、テベスが一番スピードがあるようなんで、ウイング(ジョーカー)適正は上か。
まあ、どっちみち純粋なウイングじゃあないけど。

アルゼンチン製ドリブラーの枕詞になっていた「マラドーナ二世」。
襲名レースの本命がとうとう登場したってことかな?

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