« 冬のハイヌミカゼ | トップページ | お手頃銀河系 »

2004/08/08

亜細亜杯

中国サポーターよりも角ちゃんとセルジヲの実況の方がうざいので、テレ朝はパスしてBS1で観戦。

中国はそのまま真っ直ぐ行けばいいところでも忠実にサイドに振ってくれたりして、救われたところ多数。
で、日本はサイドの守備はダメだからきれいに抜けられる。
ところが中国はそれ以外に攻め手がないので、真ん中には固いDFが揃った日本としてはそんなに危ない感じがしない。この攻撃でよくイランに勝てたなあ。

日本は20分に1回くらい中盤が目を覚まして、いきなり決定機を作ってしばらく沈黙、の繰り返し。
三都主はワンタッチだとそれなりのクロスを挙げて、捏ね出すとダメになってしまうのはいつも通り。
加地が機能しないのもいつも通り。
最大の武器はセットプレーで、ここで怖いのが福西、中澤ってのもいつも通り。
まあ、メンバー替わってませんから。

変わったのはジャッジですか。
もしかして今までの数々の怪しい判定は、審判の技術が全般的にあんまり高くなかったからですか。
それとも、中田浩二の神の手を見逃してくれたのは、今までの罪滅ぼしですか。
その後、玉田がきっちりダメ押してくれたのは良かったなあ。これで文句ないだろう。

反日感情とかやたら報道されていたけれど、まあ、日本は亜細亜のドイツなので悪役扱いは仕方ない。
ドイツなんか未だにスピルバーグの映画が世界中でその悪役っぷりを宣伝しているんだから、まだまだ恵まれている方だ。
とはいうものの、サッカー担当記者がドイツ代表相手に領土問題だの戦争問題などを会見で質問することは、あり得ないわけで、それは「こんなとこで聞いたって意味無い」というのが常識だから。

まあ、中継で見る限りは中国戦以外のスタジアムはガラガラだったから、ホントにヤジを飛ばしてた反日サポーターは大して多い訳じゃないと思うけどね。
平日にそんなことをしにスタジアムに向かっているおかしい人相手にムキになっても仕方ない。
上記のような質問をかます記者の書いた記事を真に受ける単純な連中を相手にしても仕方ない。

しかしメダルが乗ったお盆を持ってAFC会長の隣に立ってた姉ちゃん、凄いイヤそうな顔してたなあ。
カメラも途中から姉ちゃんの顔がはっきり映らない角度に切り替わってたくらい。
下手に愛想を使って、あとで色々言われるのがイヤだったのか、本当に日本人が嫌いなのか。

« 冬のハイヌミカゼ | トップページ | お手頃銀河系 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47427/1146912

この記事へのトラックバック一覧です: 亜細亜杯:

« 冬のハイヌミカゼ | トップページ | お手頃銀河系 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Googleサイト内検索

観戦、旅行、その他諸々

フォト