方向性も分かれてきた
Air navi(Pioneer)
パイオニア、専用通信サービスを利用できるHSDPA対応ポータブルナビ(日経トレンディネット)
パーソナル ナビゲーション デバイス「DrivTrax」シリーズの新製品2機種を発売(Clarion Japan)
街歩きに使えるポータブルナビ2機種も登場(日経トレンディネット)
自社技術をデパ地下の試食品並みに小出しにして来た感のある各社PNDではあるけれど、値段を考えれば止むなしか、、、なんて中でソニーのNV-U2が「並盛」くらいの機能で登場してヒット。
で、パイオニアからVICS対応以外はNV-U2に匹敵かそれ以上の機能を備えたPNDが登場。ジャイロセンサーに加えて加速度センサーも装備。これで
GPSだけではトンネルに入るとダメ。
ジャイロセンサーを付けるとトンネル内を走っている時でも自車位置が特定できる、けど走っていないとダメ。
という欠点を克服したわけで。
あとは通信機能がウリなんだけど、ややこしい。パイオニア独自のサービスとソフトバンクと提携したサービスがそれぞれ使えるそうな。それぞれ別料金。ソフトバンク絡みの方はソフトバンクの携帯が必要な模様。
カーナビだとウィルコムと提携してるんだけどなあ。まあ、早いうちにコナ撒いとけ、と。
クラリオンもDrivTraxをシリーズ化する模様。こっちはマルチメディア特化型と持ち運び特化型、、、パイオニアの勝ち。
個人的には携帯電話と争う後者よりも、アフターパーツの前者の方が将来性がありそうな気がする。
ハイエンドナビはメーカー or ディーラーオプションとして生きていく形になるのかもなあ。PNDが滅びるとしたらナビがオプションじゃなくなった日か。
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