トラップだったのか
「県民の意思もある…」 東国原知事が“弱気”発言(MSN産経)
自民党の偉いさんはひょっとしたら「評判の知事」を潰すつもりで話を持って行ったのかなあ、と思ったらビートたけしが全く同じ話をしていた。
やっぱりそうか。明日知事を辞めるようなことがあっても違和感無くなった状態だしな。
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「県民の意思もある…」 東国原知事が“弱気”発言(MSN産経)
自民党の偉いさんはひょっとしたら「評判の知事」を潰すつもりで話を持って行ったのかなあ、と思ったらビートたけしが全く同じ話をしていた。
やっぱりそうか。明日知事を辞めるようなことがあっても違和感無くなった状態だしな。
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ハシェック会長がチェコ代表の監督を兼任(uefa.com)
父オシムを初めとして一時期「東欧出身監督」がブームになったせいで、何となく「東欧って指導者の宝庫」なんて先入観があるけれど、ハシェックが登板するからにはそうでもないのか。ブリュックナー前監督が補佐する、なんて言うしなあ。
それなりの人材はみんなアラブに行っちゃってるのか。
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ついにGoogle製ネットブックOS登場へ、その名は「Google Chrome OS」(マイコミ)
個人的な話をすれば、まだ全然いじっていないものの、XPを入れるつもりで領域を取っておいたBootCampにUbuntuを入れてみた。
そんな訳で「OS」というものにちょっと敏感になった矢先に、Google製ローカルOSが登場。Androidがネットブックで動く、という動画をYouTubeで見たことがあったが、それはこれのことだったのかな。
マイクロソフトの幹部が日経コンピュータのインタビューで「GoogleがわざわざCrhomeというローカルアプリケーションを作ったということは、『全てをクラウドで』という彼ら自身の動きと逆行している。」と語っていた。
マイクロソフトにしてみればGoogleはプラットホームを選ばないから脅威だったのに、それをわざわざ捨てるとは、と言いたかったらしい。
実際には「Crhomeじゃないと動かないGoogleのサービス」というのがどれだけあるかは知らないが(無いかも知れない)、そういうサービスが出てきたらマイクロソフトの思う壺。似たようなサービスを全ブラウザ向けに展開して潰しに掛かるんだろう。
まあ、ネットスケープの屍を見ているGoogleがそんなサービスを作るとは思えないけれど。
その証拠にこのGoogle製OS、基本「Webを使って全てを行う」って作りになっていて、アプリケーションはWedget型(?)が前提。だからWebブラウザさえあれば、このOSじゃなくても動く、というのがミソ。いわゆる「Write once、Run anyware」ですか。
PalmPreとちょっと似てるかな。iPhoneOSも最初はこれを目指していたんだっけ。
OS専用アプリケーションのウリは「速度」とOSの低レベル制御。しかし、OS全体の速度を手に入れる代わりにアプリケーションをWedget前提にしてみましたというのが発想の転換。しかし、そうなるとこのOSのウリは「軽量」という部分しかない気もするけど。だからとりあえずネットブック向けなのか。
しかし、大々的に開発者募集という面倒臭さはないにしろ、OSにも手を出すのがITビジネスの王道なのだとしたら、21世紀って意外につまらない。
で、こっちは20世紀を引きずるOSもまだまだ元気、という好事例。3世代の商用OSをサポートから逃れられない法人向けでこの時期に販売するってのは、凄いというかやけくそというか。Vistaの凄さがよく分かる。
Windows7アップグレードキャンペーン(PC Online)
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iPhoneに雑誌を有料配信 電通などスタート、年内に30社50誌
電子ブックで肝心な点はコンテンツ。
で、MAGASTOREはさすが電通が総指揮を執っているだけあって、メジャーどころが沢山いますな。角川と集英社はいないみたいだけど。
これが成功して電子雑誌のデファクトスタンダードになれば、Kindleへの国内限定ゼロデイアタックになるなあ。日本の雑誌を電通が支配する、ってのは媒体が変わっても同じ事な訳ね。
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小学校塾教材に自虐史観 南京犠牲「十数万人」記述も(MSN産経)
久々に産経らしい記事。
別に産経に限らないが、「公平な報道」と見せかけて識者は左右のうち片方しか登場しないという書き方も、やり玉に挙げられた教科書と同じくらい子供には良くない影響を与えると思う。
この記事と教科書を両方読むのが一番いいな。
「算数は答えが決まってるから簡単だろう」
というモデルケースになるから、理系離れを防ぐ一環になるんじゃないだろうか。
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つぶやきシロー(Wikipedia)
Twitterシローって人はいないらしい。少なくともぐぐって引っからない。みんな本家の登場に備えて遠慮しているのかなあ。
そういえばTwitterの興隆開始と、つぶやきシローのプチ復活は時期が重なってるな。
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「変わったところはない」 大分監督問題で原強化部長(スポナビ)
シャムスカ監督はモチベーターとしては優秀だけど、戦術的にどうこうできるタイプではないらしくて、想定していたメンバーが怪我や移籍でいなくなると途端にチーム力が急降下したりする。典型的なのがエヂミウソンがいなくなってどうしようもなくなった2007年の前半だった。そういえば今シーズンもエヂミウソンが出てないな。
ところが、広島で長くGMを勤め、今は岐阜のために奔走している今西GMはシャムスカ監督のチームに対する姿勢を褒めていた。確かサッカー批評で「ブラジル人監督はスタッフも子飼いの人材を連れてきてしまうので、成績を挙げることは出来てもチームには何にも残らない。シャムスカみたいにチームの一員として働くタイプは珍しい」ということだった。シャムスカには「子飼いのスタッフがいない」ってだけかも知れないけど。
そんなわけで、現在の苦境をシャムスカ監督に全くお任せではおそらく脱出できないだろうけど、かといってモチベーターとしては優秀だし、アラブからの話も来ないんだか断っているらしいので(カイオ・ジュニオール、、、)、手放すのは惜しい人材。というわけで、エヂミウソンの代わりになるような人材を1人呼ぶ、ってことで決着できないだろうか。将来、日本代表監督になってくれるかも知れないし。
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幻のオバQ復活 藤子・F・不二雄大全集24日に(asahi.com)
藤子・F・不二雄 大全集(小学館)
色々あったオバQだけじゃなく、最近元気のないどっかの団体と色々あった「ジャングル黒べえ」も復活するそうな。小学館じゃなければ出来なかった仕事かも。
特設サイトのトップページのバックに「見たことないなあ」という作品をあえて選ぶところが、長年一緒に仕事をしてきた余裕か。
でも、刊行スケジュールのページのバックはオバQだったりして、やはりウリなんでしょうな。
これで封印作品の大物は残すところ「キャンディキャンディ」。これは無理だろうなあ。
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オーウェンがマンU入り=イングランド・サッカー(スポナビ)
最近のレアルの選手補強を見て、ふと「ひょっとしてマドリードのオリンピック招致に影響を与えるため?」と思ったりしたが、逆に反感を持たれるかも知れないからそんなことないか。呼んできたスーパースターたちは自国選手じゃないしな。招致プレゼン自体終わってるし。
しかし、それと比べるとマンUやチェルシーの補強にはさびしいモノがありますな。
もっともスペインの経済状況はイギリス以下らしいし、プレミアの補強が普通なんだろう。
そう考えると、「ええええええ」という高値にはならない分、代表クラスの日本人が海外移籍できるチャンスは今の方がある気もする。
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マドリーがベンゼマ獲得を発表(uefa.com)
なんかマンUだって話だったんですけどねえ。それもレアルの地元紙で(スポナビ)。
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